鼻づまりが改善されないなら耳鼻科でしっかり治そう

病気になる次可能性がある

カルテと聴診器

今後なるかもしれない難聴について

難聴とは通常よりも音が聞こえづらくなる状態のことです。難聴にも先天的なものや病気によるものなど多くの種類があります。そして、現在の医療技術では完全に解明できていないものも多くあります。難聴の種類として突発性難聴というものがあります。これはあるときに突然耳が聞こえなくなってしまうものでストレスが原因であるといわれています。他の種類として老化により発症するものもあります。こちらは老化により徐々に進行するもので50代から60代にかけて顕著なります。最近では長時間のあいだヘッドホンから大音量で音楽を聴いていると発症してしまうヘッドホン難聴というものまであります。このような異常に気が付いたら病院へ行くことをおすすめします。

補聴器を使用する際の注意点

難聴によって衰えた聴覚をサポートするための機器として補聴器というものがあります。補聴器を選ぶ際に注意する点はしっかりと説明を受けることと自分の耳の形に合うものを購入することです。とくに説明を受けておかないと自分で電池の交換ができなくなるなど使いこなせなくなってしまうからです。補聴器を使用していく中でその耐久性について注意する必要があります。例えば補聴器を水にぬらさないようにしたり落としてしまわないようにすることなどです。日常生活においては服を脱いだり水場に近づくことなどから入浴時などが危険です。他にもほこりや湿気からも守る必要があります。これらの注意が必要な理由として補聴器というものが精密機器であることが挙げられます。