鼻づまりが改善されないなら耳鼻科でしっかり治そう

聞こえにくくなったら

看護師

年を取ると難聴になる人は多いですが、難聴といっても軽度のものから重度のものまであります。現在、難聴のレベルは軽度、中度、高度、重度に分けられており、補聴器は難聴のレベルに合わせて選ぶ必要があります。

最悪のケースになる前に

病院

原因がある

鼻づまりになってしまうのはいくつかの原因があります。中でも一番ポピュラーなものは、風邪にかかった時です。ウイルスが鼻に侵入することによって粘膜が腫れてしまいます。それが原因で鼻がつまってしまうのです。ただの風邪だと思い放置していると最悪の場合、蓄膿症になってしまうケースもあるので早めに最寄りの耳鼻科で診てもらうといいでしょう。また、仕事などで忙しく病院に通う暇が無いといった方にはとっておきの改善策があります。鼻づまりの症状を抑えたい時には蒸したタオルで鼻をあたためるといった手法があるので、瞬時に治したい人には効果的です。また、鼻の根元にある迎香というツボを押すだけで息苦しさから開放されるので試してみるのもいいでしょう。しかし、これらはあくまでも対処法にすぎないので、完治したいのなら耳鼻科へ行くべきです。初期段階なら簡単な処置や内服薬を使用するだけで治すことが可能です。しかし、放置しておくと点滴や手術が必要になるケースがあるのも事実です。手術となると当然、入院することになり高額な費用がかかる場合もあるので、そうならないためにも症状が現れた段階で早めに耳鼻科に行くべきです。それでも改善されない時は、悪性腫瘍の疑いがあるので、設備が整った病院で診てもらった方がいいでしょう。自分の身を守れるのは自分だけなので、積極的に治療することを心がけましょう。また、アレルギー性鼻炎の方の中には薬が効かない場合もあるので、手術を検討してみるといいかもしれません。

病気になる次可能性がある

カルテと聴診器

今まで普通に聞こえていた耳が急に聞こえなくなってしまう場合があり、それを突発的難聴といいます。また、ヘッドホンを使用する際に大音量で使用しているとヘッドホン難聴になってしまうので注意しましょう。

性能がアップしている

病院

難聴になってしまったら補聴器を選ぶ際に注意すべき点がいくつかあるので知っておくのもいいでしょう。また、最近では技術がアップしているので性能の良い補聴器を選び、コミュニケーションを積極的に取るといいでしょう。